polaris7onigawara7’s blog

私が積み重ねてきた小さな経験が少しでも誰かの役に立ちますように。🍀

哀悼

こんばんは。

お久しぶりです。今日は関東地方では木枯らし一番が吹き荒れ、青森や北海道では積雪のニュースが飛び込んできました。スーパーに行くときに寒いっと思ったわけですね。

2年前に張り切って七面鳥が余裕で焼けるサイズのノンフライヤーを購入したのに、  今では焼き芋専用調理器具として使っているonigawaraです。(;^ω^)

朝のテレビ小説が始まるの待ち構えてNHKを眺めていたら、『あしたのジョー』の漫画家ちばてつや氏の訃報を知りました。
主人公の矢吹丈、トレーナーの丹下丹平、宿敵・力石徹、忘れられないカーロス・リベラとの死闘、泪橋界隈の仲間たちなど忘れられない漫画とアニメでした。
何度パンチを受け倒れても立ち上がる姿はわたしを奮起させてくれました。
スポーツ漫画は数多くありますが、『あしたのジョー』ボクシング漫画の金字塔として永遠に名を刻む作品であることは間違いありません。

どうか、ちばてつや先生安らかにお眠りください。
心打つ作品を世に生み出してくださり、本当にありがとうございました。 m(__)m   

夢

こんばんは。
我が家は昨年の秋のお彼岸時期の恒例のお墓参りに長女が友達と台湾に行くと家族との約束をキャンセルしたのきっかけに大喧嘩をしてそれ以来、音信不通状態です。
普段は寝ても夢を見ない私が長女が自宅から独立する際に連れて行った犬の夢を見ました。自宅ではそのワンコの服従ヒエラルキーで下から2番目の私はひたすら超早朝のお散歩係を勤めてきました。朝の3時か4時ごろになると、長女のベッドから抜け出して私を起こすためにわざと自分のお尻を私の顔の上に乗せたり、顔をなめたりするんですよ。季節によっては空にはまだ星が瞬き、月も輝く時間帯です。ワンコに向かって「まだ夜だよ、ねんねの時間だよ?」と人間のように語ってもそれは無理な話。子犬時代を自由に野山を駆け巡って遊んだ記憶が消えないのでしょう。とにかくお外が大好きな犬なので散歩が待ち遠しくて仕方ないので、ワンコのしもべの私なら言うこと聞くと思っているようでした。今では本当になつかしい思い出です。
そしてこんなに鮮明な夢を見るということはワンコももしかして私を懐かしがっている、私を召使にしてお散歩に行きたいから夢に出てきたのかな、と思っています。
ワンコの名前は長女親友と同じ名前です。なぜに親友の名前をワンコにつけるのかな?と不思議に思いましたが、長女曰く直感でこの子は○○(親友の名前)と思ったそうです。(;^ω^)
長女もどうか母を懐かしく思い夢にでも見てくれて連絡をくれることをずっとねがっているonigawaraです。

 

〈チャンプ〉(1931年版・1979年版 アメリカ)

 こんばんは。
今日は人間ドッグをしてきました。
そして最後に保健師さんによばれて健康指導を受けさせられました。
半年間、運動もせずにほぼ自宅にこもっているような生活していれば健康数値もそりゃあ・・・下がりますよね。(._.)

 今日は名作〈チャンプ〉の1931年版とリメイク版の紹介です。
ただ本当に申し訳ないのですがU-NEXTでどちらも9月30日、今日までとなっています。
<(_ _)>
 酒とギャンブルに溺れ自堕落な生活を送る父とそんな父アンディを「チャンプ(ボクシングのかつてのチャンピオン)」と呼び、ひたすら愛して慕う息子ディックの物語です。
1931年版はどうにかしてギャンブル依存から抜け出したいと思いながらその地獄から抜け出せない父親の葛藤と後悔を全面に描いてます。アンディは離婚し裕福な男性と再婚した元妻から充分な教育を受けさせ、今まで注げなかった愛情を注ぐために引き取りたいと再三にわたり懇願されてきたが断ってきた。しかしギャンブルに負け泥酔し喧嘩沙汰で投獄されたアンディは自分の情けなさから嫌な父親を演じてディックを母親の元に行かせる。しかしディックはアンディが釈放されたと聞くやいなや黙って父の家に戻ってしまう。アンディは息子との誰にも引き離せない絆を確信し、自分をチャンプと呼び尊敬する息子のために再びリングに立つが。。

 1979年版は1931年版のような泥臭さはなく垢抜けています。こちらはどちらかと言うと貧しい出自の父親ビリーと若さ故に恋に落ちた上流クラスの出自の元妻アニーの思いのすれ違いが描かれています。最後の元王者復活戦は〈ロッキー〉でボクシングの演義指導をしたトレーナーが担当したので見応えがあります。
私は白黒ですが1931年版が良かったです。子供の父への純粋な愛に胸を打たれました。
この二つの映画を見た後に自分ちの物置部屋に昔から貼ってある映画版〈明日のジョー〉のポスターを久しぶりに見返しました。
チャンプの父親もジョーも燃え尽きてリングで散りました。(;_;)

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※〈明日のジョー〉は永久に不滅です!! あれ、このセリフはもしかして。。。(^^;)

 

〈42~世界を変えた男~〉、〈マネー・ボール〉、〈フィールドオブドリームス〉

今回は野球をテーマにした映画を紹介します。①②は実話、③はファンタジーです。
どれも野球好きの方には感動的なストーリーだと自信を持って紹介できます。

①〈42~世界を変えた男~〉(2013米)
全米野球史で初めて黒人メジャー・リーガーになったジャック・ルーズベルト・ロビンソンの物語。ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク州ブルックリンが本拠地だった第二次大戦後まもなくドジャースのオーナー・ブランチ・リッキーは黒人にも人気のあるメジャー・リーグに実力と胆力のある黒人をスカウトすること決める。「胆力」とは人種隔離政策の続く時代、しかも未だに差別の激しいアメリカ南部の州で興行されるなかで過酷な差別待遇を耐え抜く忍耐力とそれに負けない根性が求められた。リッキーは様々な候補の中からジャックを見いだしメジャーリーガーに抜擢されるまで様々な方法で支援して行く。
リッキーおじさんの声が素敵だなとおもったら、ハリソンフォードでした。(゚Д゚)
いやー、ドジャースファンの方、メジャーリーグファンにも是非見て頂きたいです。

②〈マネー・ボール〉(2011米)
「野球の奥の深さには常に驚かされる」(ミッキー・マントル)の言葉ではじまる貧乏球団と言われるアスレチックスで野球選手引退後にゼネラルマネージ務めるビリー・ビーンの物語。当時の野球界では全く認知も受け入れられてもいなかった選手の実績データと安値で隠れた才能を発掘する頭脳野球を提唱し実践したビリー。野球界の重鎮から激しい反発にあいながらも自分の信念を貫き弱小チームを優勝へと導く。
これも野球好きにはたまらない映画です。

③〈フィールドオブドリームス〉(1989米)
トウモロコシ畑のなかで「造れば彼がやってくる」と言う”お告げ”に導かれて自分の唯一の財産のトウモロコシ畑を野球場にする掛けにでる妻と子どもを持つ中年男が仲違いしたままこの世を去った父との絆を取り戻す物語です。
不思議な雰囲気のトウモロコシ畑の中からかつて大リーグをやらかしで追放された元プロ野球選手がひとり、ふたりと現れて愛する野球をするシーンが感動的です。
何もない田舎の州に野球場を造り、野球チームが訪れ、大勢の観客が集まるロマンのある物語です。

※このブログを8月半ばにアップしたつもりで下書き保存したままでした。(;_;)

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区切り

こんばんは。
 主任介護支援専門員の更新研修もなんとか無事に終えてほっとしています。

更新研修のたびにグループディスカッションが嫌で仕方なかったのですが
今回は最終日の最後のコマで自分が現時点で考えている日本の介護の現状と課題を
私見・偏見ありありで自分の意見をぶつけてみました。その際に同じグループで私よりも約2倍近くケアマネをされている方の意見や現状の見立てを聞いてちょっと私のこの仕事への向き合い方が変わりました。

そのディスカッションの議題から脱線してコロナ感染の嵐のまっただ中で起きたことを私は話しました。その当時私は老人施設に併設された居宅支援事業所で1人ケアマネをしていたのですが、ケアマネ資格を取得をした在日外国人(日本に帰国した残留孤児の子供、帰化、永住等)だけの居宅支援事業所のケアマネが自分の出身国と同じ高齢者を担当していました。
その利用者がコロナになったが認知症があり、同居の家族は全員就労か学生かで平日は
家に介護者がいない状況だったようで、コロナになっていることを承知ながら通っているデイサービスにはその旨を伝えずにデイサービスを利用しました。
デイサービスでは来所して早々に検温があり、熱が高く怪しんだ職員が念のためPCR検査を実施、陽性だったそうです。
私はその件で日本人の職業倫理観からすればあり得ないことであり、今後様々な国の人達が日本に定住し日本で職を得る場合にある一定数は必ず日本人をその職に付いていないと日本という国が思いも寄らぬ方向に変容してしてしまう恐れがあると言いました。
すると大ベテランの地域包括で働いている方は(在日外国人を)排除するのではなく日本と日本人のやり方を根気よく教えて馴染んでもらう努力が必要だと意見をくれました。・・・まぁ、私も排除しようなどとは思っていませんのでその辺はスルーしました。ですが馴染んでもらうよう根気よく教える、この考えは全く思いつかなかったので
勉強になりました。
このグループでのディスカッションは約20あるグループで2つのグループが発表になるのですがそれに選ばれました。大ベテランのその方が良い人柄をにじませながら発表してくれました。
 約10年前に老後の不安を解決するために開始した投資からの多少の果実でリタイアしてもいいかなーと思ったのですがまだ自分が社会で出来ることが結構あるなと思い、ケアマネの仕事をもう一度やってみることにしました。
 
この半年でとんでもない大きなしくじりもしていますので、そのことはまた後日書きます。m(_ _)m

 

 

つれづれなるままに

こんばんは。お久しぶりです。
昨年から今年にかけて打撃を受けることが多く続いています。
長年打ち込んでいた仕事に本当に自分は戻りたいのかどうか自問自答しています。
そんな折りに読んでいた『自省録』(マルクス・アウレリウス著)にぴったりな言葉がありました。
「何かするときいややながらするな、利己的な気持ちからするな、無思慮にするな、心に逆らってするな。君の考えを美辞麗句で飾り立てるな。(途中略)曇りなき心を持ち、外からの助けを必要とせず、また他人の与える平安を必要とせぬように心がけよ。(人に)まっすぐ立たせられるのではなく、(自ら)まっすぐ立っているのではなくてはならない。」「すべて君の見るところのものは瞬く間に変化して存在しなくなるであろうということ。そしてすでにどれだけ多くの変化を君自身が見届けたことか、日夜これに思いひそめよ。」
また同時並行読みしている『フランケンシュタインあるいは現代のプロメテウス』(メアリー・シェリー著)の一文で先端技術の開発に心血を注ぐ偉人の顔や名前を思い浮かびました。
ヴァルトマン教授:「そうした人たちの飽くなき情熱があったればこそ、現代の科化学者たちがよって立つ知識の基礎が築かれたわけですからね、そういう意味では感謝すべきなのです。事実を明らかにすると言う部分では、彼らの果たした役割は大きいのです。天才の努力というものは、たとえその向かう方向が誤っていたとしても、突き詰めていけばまず間違いなく、人類にとって実質的に利益をもたらすものなのですよ。」
『フランケンシュタイン』は約200年以上前に書かれたとは思えないほど現代に通じる科学及び自然科学についての造詣が深く、しかも学校教育をうけていない女性がかいた作品です。芹沢恵氏の翻訳も平易でとっつきやすいです。映画のフランケンシュタインのようなグロテスクを前面に出したものではなく、人間によって作り出され人間界に放置された怪物の悲劇・孤独・苦悩が知的で美しい文章に彩られながらストレートに読者の胸に迫ってきます。

〈マージン・コール〉(2009)、〈ウルフ・オブ・ウォールストリート〉(2013)、〈マネー・ショート華麗なる大逆転〉(2015)-映画で金融の世界のお勉強しました(^^)ー

こんばんは。
今回は金融(投資)をテーマとした事実ベースの映画を紹介します。

①〈マージン・コール〉 アマゾンプライムで観られましたがU-NEXTでは観れません。
 2007年アメリカ大手投資銀行リーマンブラザースの倒産が着火点となった世界金融危機リーマン・ショックを題材としています。投資銀行で起きた24時間のドラマです。

②〈ウルフ・オブ・ウォールストリート〉 
 しがないサラリーマンのジョーダンは投資会社に勤務する人間の羽振りの良さに惹かれ運よく大手投資会社に入社し景気が良くなってきた矢先のブラックマンデーで会社が倒産。だが株の売買が自分の人生を好転させると確信したジョーダンは株仲買人の資格を取り、再び小さな投資会社にはいり、いわゆるクズ株を売りさばき頭角を現し設けてゆき、独立して自分の投資会社を立ち上げる。そこから金、女、ドラッグ、不正取引の泥沼にはまり込んでゆく。。

③〈マネー・ショート華麗なる大逆転〉
 リーマンショックに端を発した不動産融資の不良債権の焦げ付きを題材とした映画です。これら3つの映画は素人の私には社会勉強となりました。

 

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